インフレを招く悪政に抗して
2026年、早速の衆議院選挙が開催されます。国民の生活はさらに厳しく苦しい年となりそうです。「178万円などの控除」などもあり、高市政権は「高い人気」とされていますが、はじめのうちだけです。膨大な当初予算には大量の国債の発行と円安です。これでは確実に激しいインフレを招きます。
しかも、増税と社会保障負担増がはじまります。そもそも「178万円の壁」についても様々に問題があります(こちらは後日、レポートを作成予定です)。また、今までにも何度も話してきた労働法明文改悪も迫っています。
悪政による貧困・生活の疲弊は、必ず戦争経済に国民を引き込みます。そもそもインフレとは悪政によるものであり、このインフレに抗して社会保障や不公平税制(特に消費税!)の是正、そして働く者の権利を守り、高市政権による戦争への流れを止めていきましょう。

2025年9月議会反対討論時の様子(討論内容はこちらにレポートを掲載しています)
2026年 山田 厚
開催日:不定期(月1回程度)
時 間:午後1時半~3時半くらい(開催時間は変動しますが、だいたい1時間半~2時間程度です)
場 所:北東公民館または県立図書館
資料代:100円
主 催:憲法ゼミ・社会保障問題研究会
問い合わせ先 → 山田厚事務所・甲府市北口3-7-13(TEL:055-253-6790)
介護問題や医療問題のみに留まらず、高齢者の抱える様々な現状を考え、整理した一冊のリーフを作成しました。
「今の高齢者は『姥捨て山』行きか?」(頒価:300円)社民党自治体議員団全国会議発行です。
憲法ゼミの中でも頻繁に取り上げる様々な問題をまとめて解説しています。憲法ゼミとあわせて、ぜひこちらも参考にしてください。
甲府市議会(映像)
>> Youtubeチャンネル(山田厚)
>> 質問の際に使用したパネルも合わせてご覧ください
>> 質問や討論の内容は調査研究ページにも掲載しています
■令和7年6月定例会(一般質問)2025年6月11日
■令和6年12月定例会(一般質問)2024年12月10日
■令和6年12月定例会(関連質問)2024年12月10日
活動アルバム
■ 2025年6月15日 社民党女性の集い
社民党山梨県連合で、寸劇「日本初の同盟罷業(ストライキ)!甲府雨宮工女の団結」を上演しました。
「雨宮製糸工女のストライキ」とは、明治19年日本で初めて行われたストライキで、場所は山梨県甲府市山田町(現在の甲府市中央3丁目)です。製糸経営者組合規約の長時間労働と賃金引き下げに抗議したもので、市内では続いて4製糸工場でストや逃亡が起こり、工女の要求が受け入れられました。
「働く者を権利を守る」とは何なのか!?今まさに直面している問題を寸劇にしたものです。頑張って演じています、ぜひご覧ください!

応援書と檄を渡しに。

早田選挙事務所の開所式に参加。

各地の社民党の集いを開催。(写真は5月31日市川三郷町・峡南地区での様子)

お米配りと同時に生活・労働相談会も開催しています。

第6回お米配りを甲府駅よっちゃばれ広場で行いました。毎回切実な声が増えていく気がします…

北杜市の飛矢﨑さんの後援会に参加しました。
>> これまでの活動アルバム >> 過去の活動アルバム(旧ページ)
私の主張 >> 2026年/2025年/ 2024年/2023年/2022年
▼ 私の主張 pick up ▼
日経新聞が集めた御用学者は消費税減税反対の論拠ばかりです(2026年1月30日)
さすが! 独占企業の主張をひろげる日経新聞です。御用学者を集めて「食料品の消費税率をゼロにすることは『日本経済にマイナス面が大きい』との見方が88%に上った」「物価高対策としての効果を疑問視する声」「財政や社会保障の持続性を損ない、円安や金利上昇を助長するとの指摘も目立った」(2026年1月30日)との論調。これは全く事実と異なり、いくらでも反論できます。山田は悪税である消費税廃止を求めるレポートやパンフをすでに発行していますので、自治体議員団や山田のホームページをご覧ください。
経験としてみても、消費税の増税とともに社会保障が壊されるのはなぜかです? また、国債の大量発行に対しては、どうしてインフレになると言わないのですか? そもそもこれまでの軍事予算4兆円~5兆円が、いきなり実質11兆円に大増額した時に、その学者さんたちは「財政規律」を言いましたか? いやはや! 実に愚論です! 私たちは改めてしっかり!「消費税廃止!」です!
貧富の格差拡大の社会でいいのか!(2026年1月10日)
「広がる日本の経済格差」(2025年1月4日)との日経新聞の記事や、「資産5億円以上は9万世帯 単身世帯34.5%は資産ゼロ」(2024年5月17日)講談社現代新書もありました。
日本の貧富の格差は激しく広がっています。政府の国民生活基礎調査によると、貧困線は直近の2021年には127万円でした。相対的貧困率は15.4%で、30年前より1.9ポイントの上昇。経済協力開発機構(OECD)によると、米国は2021年:15.1%、英国は2020年:11.2%でした。日本は米英と比べて国内の経済格差が大きい状況です。
独占企業や超富裕層優遇の政治が「失われた30年」で進みました。特に困窮しているのはひとり親の家庭と高齢者世代です。政府統計が明らかにした一人世帯127万円はもう5年も前ですから、限界ラインとして130万円ぐらいは保管料も税金も無税にして、大金持ちの人や会社からの応分の負担が必要でしょう。キッズドアによる算出表も参考にしてください。
「財源がない」などの言い分は事実と異なります。1970年代の税制に戻すべきであり、軍拡予算を改めるべきです。十分対応できるではありませんか!

改憲勢力増大で参議院では改憲発議が可能に(2025年7月22日)
●憲法「改正」には、国会の議席数3分の2で改憲発議ができます。参議院では166議席です。今回の参議院選挙の結果では、自民・公明・維新・参政・国民など憲法「改正」を主張する【改憲勢力】が181議席をこえ、これに無所属なども含めるとさらに大きくなり、改憲発議が可能になっています。
●憲法は「私たちの権利・自由を守るためにあるのです。法律の多くは私たちを縛る。憲法は私たちの権利・自由を守るため国を縛る。法律と憲法とでは、向いている方向が逆と考えるとわかりやすいでしょう」(日本弁護士会『憲法って、何だろう?』)。
●現憲法は、私たちが「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」(憲法前文)としています。それが様々ななし崩し改憲の「失われた30年」で、一部の超富裕層のために、多くの国民が「ひとしく」貧困が進み「平和のうちに生存する権利」が奪われています。それがさらに明文改悪では、事態を極めて悪化させることになります。
衆議院での改憲勢力の改憲発議には達していませんが、生活や労働にとっても大変な情勢といえます。
>>「私の主張」(2026年) >>過去の「私の主張」(旧ページ)
私の読書
(143)『太平洋戦争の収支決算』
(142)『世界国勢図絵』『日本国勢図絵』
(141)『日米地位協定入門』
>> これまでの「私の読書」
パンフレット・リーフレットの紹介
様々なパンフやリーフを発行しています。どの本も図やグラフを多用し、わかりやすく解説しています。学習会などの資料にもご活用ください。
書籍の購入を希望される方は、「お名前、ご住所、電話番号(またはメールアドレス)、希望する書籍名と冊数」を明記し、
FAX:055-254-4403 または メール:yamada@peace.email.ne.jp までご連絡ください。
送料100円、10冊以上の同時購入で送料無料です。お支払いは後払いです。本と一緒に振込先を連絡させていただきます。

今の高齢者は「姥捨て山」行きか?
今の社会は、世代間の対立をあおりながら高齢者世代へのバッシングを強め、負担を強め、そして全世代への負担を強めて生活を崩しています。
そんな中で高齢者は何ができるのでしょうか? 今の高齢者が置かれている状況を改めて整理し、高齢者だからこそ出来ることに気付くための一冊です。
300円/冊

「過半数代表の労使協定」で
労働法の危機が!
ー 私たちの、いのち健康、生活から考えよう ー
労働法の解体が検討されています。“多様な働き方”のためにとする改正の実態は、「デロゲーション労使協定」や「本人同意」で今以上に労働者を苦しめるものです。労働者・労働現場の現状と、労働法「改正」の実態を考えます。
700円/冊

自治体から見た消費税
社会保障と地方自治と生活を壊しています
消費税は「社会保障財源として欠かせない」「世代間でも公平な税制度」といった考え方が常識とされています。私たちの生活と労働、社会保障にとって、消費税がどのような役割をしているのかわかりやすく説明した一冊です。
500円/冊

増税と社会保障負担増を許すな!
さらに、激しい生活破壊が押し寄せています
岸田政権の増税と社会保障の負担増に、具体的な対応策を持って、真っ向から立ち向かう必要があります。
500円/冊

「人口減少社会」の原因とは?
「持続可能性」とは何をねらうのか?
人口減少社会では何が起き、高齢者はいつまで働き続けなければならないのでしょうか。
500円/冊

すでに財政制度の軍事化がはじまっている!
コロナ禍の混乱を利用するかのように、財政制度の原則破壊と、軍事化への流れが止まらなくなってきています。
500円/冊

今こそ非武装中立を考えよう!
ロシアによるウクライナへの軍事侵略が長期化に宇向かう中、今こそ「非武装中立」が必要であり、まずは知ることから始めましょう。

いのちを守ろう!
2022年より始まる75歳以上の医療費患者負担2割化に潜む公費支出軽減の仕組みと、受診抑制で高齢者の「いのち」と「人間性」を奪われる危険を考えました。全世代で取り組むべき課題です。
500円/冊

政治利用されているコロナ災害
1.防疫・公衆衛生・医療が脆弱にされました
2.いのちを守らない「感染症対策」ばかりが
3.憲法上の様々な諸権利が「期間停止」に
4.コロナを政治利用した「新たな日常」が
200円/冊
TOPICS
2025年7月18日
活動アルバムを追加しました。
2025年6月19日
活動アルバムに社民党女性の集い動画を追加しました。
図表パネルに6月本会議でのパネル画像を追加しました。
2025年1月9日
調査研究ページに12月本会議での発言原稿を追加しました。
2024年9月24日
「自治体から見た消費税」を追加しました。
調査研究ページに9月本会議での発言原稿を追加しました。
2022年11月7日
「すでに財政制度の軍事化がはじまっている!」を追加しました。
2022年10月25日
新ホームページに随時移行開始しました。
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